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サンドラちゃんの経過とメスの試練 [病気・産卵・通院]


その後と現在のサンドラちゃんについて。
前回の記事を書いた後、ほんの少しだけ食べたり、その後も食べようとする仕草を見せたり、少しだけ上向きなのかなと思える日が何日かありました。でも日によって良かったり悪かったり、一喜一憂の毎日が続いていました。

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突然食べ出したことも、素直に喜んでいいものかどうか、、、ヒトも動物も亡くなる直前に最期の覚醒のように急に動き出したり食べ出したりすることがあると聞くので、ああこれかと嫌な予感。。。

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 まるで元気だった頃のようなお顔








長いことダラダラ止まらなかった鼻水は試しに使ってみた薬でピタリと止まって、呼吸も安定しました。鼻のモヤモヤが無くなってすぐに食欲が戻ってくるのを期待したのですが、やはりそう単純なことではなかったようで、それでも食欲が湧かないということは甲羅の中の問題、、、逆に深刻性が増してしまいました。

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3週間目の採血では腎臓も肝臓も殆ど変化がなく正常値で安心したものの、食べていないのに体重増。腹水かな、、、だとしたら、哺乳類のように抜くことが出来ないので、症状が進むのを対処療法で遅らせるしかないのが現状。輸液は代謝出来ない分が腹水として溜まる可能性があるので、今は3日に1回に減らしています。

ここ2〜3日、また続けてほんの少しだけど牧草を口にしていたのですが、また食べなくなり、毎日飲んでいたお水も飲まなくなり、排尿も少なくなってきました。体重は入院前より増えています。少しの間良く見えていただけに、今の状態はとても厳しく見え、退院してからは一番良くない状態かもしれません。

治療を開始して1ヶ月。獣医さんのお話からもやはり腹膜炎による腹水などの可能性が高いのかなという考えに至ります。治療の効果の有無や継続の有意義性について、判断を仰ぎながら今後のことを考えていこうと思います。
サンドラちゃんが辛くなく過ごしてくれることが一番です。

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  鼻が治って
  穏やかな表情が戻った頃
  






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 もう一度こんなお顔が見たいです。














それから大きな大きな決断がひとつ。
1週間後、めろんマンの卵巣と卵管を取り出す手術をすることになりました。
もう何年も卵胞が出来ては退縮するを繰り返して、一度も産卵に至ることなく無事に過ごしてきましたが、いよいよこんなモノが出てしまい。。。
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 10日前に乳白色の卵胞、
  続けて卵黄状の卵胞を排泄。







あぁこれは、、、
獣医さんもこれは手術をするしかない状態とのこと。つまりお腹の中もこんな状態の卵胞でグチャグチャ。放置すれば容体が悪くなるだけだし、元気体力がなくなってからの手術では危険とのこと。メスを飼っている以上は常に付きまとう心配で、過去にサンドラちゃんもこれを恐れて過ごした日々がありました。幸い今は食欲も元気もあるけれど、あと1週間何事もなく過ごして欲しい。
甲羅を切る大きな手術なので犬猫の手術に比べてハードルはだいぶ高くなるけれど、きっと大丈夫と前向きな気持ちで捉えています。

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  臆病なめろんマンのことだから
  入院したら絶対食べないはず。
  たくさん食べて
  今のうちに体力温存!





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  がんばります!










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